NEWS-S.O.Y.建築環境研究所
S.O.Y.LABO.

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特別な時間を Feb 27, 2010 | Comments (0)

以前小欄でご案内の通り、
フランスの化粧品ブランド、YON-KA(ヨンカ)の日本上陸5周年をお祝いするイベントが、
3月8日、マノワール・ディノ表参道というフレンチレストランを会場にして行われます。

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今回ヤマナカは、このイベントのアートディレクターとして空間演出を担当します。
演出の骨子を「茶」「花」「灯」で構成し、それぞれにとびきりのアルチザン(職人)を迎えます。

「茶」は可動式の茶室と立礼卓で行う点茶で、その設いは、日建スペースデザインの社長でもある浦一也さん。
「花」は、草月の若手として第一線で活躍中の花美術家、草月流師範、日向雄一郎さん。
「灯」は、六本木ヒルズのスカイイルミネーションを手掛け、国際的な賞の受賞などで評価される内木宏志さん。
それぞれの分野のトッププロとお仕事が出来ることの醍醐味を味わいつつ、
イベントの成功へ向けてさらにプランを練っています。

会場の関係上、どなたでも参加頂けるパーティではないのですが、YON-KAから招待状の届いた幸運な方には
この日限りの特別な時間を、是非、楽しみにして頂きたいと思います。


新プロジェクト Feb 19, 2010 | Comments (0)

世田谷に新しいプロジェクトが動き出すことになりました。
最初のご相談から1年5ヶ月、ハウスメーカも含め他の建築事務所の提案も受けて、
熟慮されてのご契約とのこと。
本当にありがたく、嬉しく思います。

敷地南側には目の前まで隣家が迫り、難しい条件ではありますが、
きっと気持ちのよい住宅に出来ると思います。
オーナーのUさんご夫妻、引き続きどうぞ宜しくお願い致します!

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好評につき会期延長! Feb 13, 2010 | Comments (0)

各地でお披露目の機会を頂いている「本のための小さな家具展」が、
現在、栃木県日光市のanalog booksで開催されています。
2月14日までの会期でしたが、好評のためさらに約2週間延長し
27日まで継続となることが決定しました!
地元紙の下野新聞に掲載頂いたり、地元の方々の熱い応援を
いろいろなカタチで頂いているお陰です。(ありがとうございます!)

「analog booksの本と本の家具展。」

会期 2010年2月27日まで
会場 analog books
栃木県日光市今市754玉藻小路
www.analog-books.com
13:00〜18:00(土曜19:00まで)※月曜定休

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日光へご旅行の際には、是非お立ち寄り下さい。


Feb 09, 2010 | Comments (0)

今日、三軒茶屋の現場では、仕上げの色やテクスチャーなど幾つかの最終決定があり、
いよいよ工事も終盤に入りました。

写真は、リビングルームへ通じる廊下からエントランス方向への見返し。
正面奥は、シュークローゼットになります。

寒い現場で毎日、日が暮れるまで頑張ってくれている大工さん、職人さん達に、感謝。。

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YON-KA5周年! Feb 04, 2010 | Comments (0)

自分の娘たちに使って欲しいと植物学者が研究を重ね、1950年代のフランスで生まれたYON-KA(ヨンカ)。
以来半世紀以上に渡って、YON-KAが提供する植物由来のスキンケア等の商材は、
創業時より変わることなく頑固なまでに守られて、その理念に共感する世界中の人々に愛されています。

++

記念すべき日本第一号店となる「L'ESPACE YON-KA Omotesando (レスパス ヨンカ 表参道) 」は、
本国フランス・パリ以外では世界で初めての「YON-KA」ブランドの名を冠した店舗で、
5年前、縁あってその空間の設計をさせていただきました。
5周年を迎えるこの春、フレンチレストランを借り切っての記念イベントを行うことが決まり、
社長の武藤さんからその会場構成を再びご依頼頂きました。(ありがたいことです。。)

今回はデザイナーとしてではなくアートディレクターとしてお手伝いするべきだろう、、との直感に従い、
とびきりのクリエイター達にもお声掛けしました。
上手くコンセプトとマッチするように、それぞれ「茶」「花」「灯」で表現して頂く予定ですが、
作品が良いのは判っているので、あとはディレクション次第、、、でしょうか。

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写真は上記クリエイターの中の一人、花美術家の日向雄一郎さんの作品。


家と宇宙観 Jan 23, 2010 | Comments (0)

三軒茶屋の住宅の現場はその後も順調に進んでいます。工程は半ばを過ぎて後半戦へ。
現在着々と内装のボード張りが進められています。

ボードが仕上がって内側の境界がはっきりして来ると、
改めて「家」というものが、外側と内側を隔てる境界に存在することを意識します。
これは当たり前のことのようですが、その内側に生活する身体をもうひとつの自然と捉え、
さらに脳をもうひとつの宇宙と捉えると、家を中心に挟んだ相対的な自然観/宇宙観が見えてきます。

宇宙(外宇宙)> 環境(外自然)> 家 < 身体(内自然)< 脳(内宇宙)

そうすると家というのはやはり、内外にある自然をよく把握して、外側からも内側からも
相互乗入れが可能なフレキシブルなプラットフォームであるべきだなぁと感じます。

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日光 Jan 20, 2010 | Comments (0)

日光のアナログブックスさんで、「本のための小さな家具展」が始まりました。

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analog books Jan 14, 2010 | Comments (0)

今年ひとつ目の展示会のお知らせ。今度は栃木県日光市です。
analog booksは、地元でとても面白い活動を展開する本屋さん。

レヴィストロースの文化相対主義ではないですが、日本の地方でこのような価値ある路地裏文化が進んだ時に、
東京基準のトレンドに惑わされないように応援し、互いに存在意義や価値を高めて行ければと思います。


「analog booksの本と本の家具展。」

会期 2010年1月16日〜2月14日
会場 analog books
   栃木県日光市今市754玉藻小路
   www.analog-books.com
   13:00〜18:00(土曜19:00まで)※月曜定休

主催 analog books + APARTMENT
後援 日光森と水の会、All about Nikko

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2010年始動! Jan 08, 2010 | Comments (0)

あけましておめでとうございます。

晴天に恵まれて、見事な一年の幕開けとなりました。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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早朝の山中湖より望む


年末のご挨拶 Dec 29, 2009 | Comments (0)

早いもので、今年も年末のご挨拶をさせて頂く時期となりました。
一年を通じ格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございました。
来年も誠心誠意努力する所存ですので、一層のご支援を賜りますよう、
スタッフ一同心よりお願い申し上げます。

尚、当社の年末年始の休業期間は下記の通りです。
〔年末年始休業期間〕 12月29日(火)〜1月3日(日)
新年は1月4日(月)10:00より営業開始となります。

皆さまにとって、2010年が良い年になりますように。。


表紙入替え、作品追加。 Dec 25, 2009 | Comments (0)

今年は特に忙しい師走を送らせて頂いております。それも残すところあと僅かとなりました。

当HPの表紙は年に4回入れ替えていますが、忙しさにかまけて入替えのタイミングが少し遅れました。
今回は、ポルトガルで撮影したシザ建築の印象的な稜線です。
彼の言葉「banality and uniqueness」が端的に表わされ、「歴史にその痕跡を残すような」偉大な仕事の、
その実践を見ることが出来ます。

また、作品を2題追加しました。Products 2009年の「書盆」と、
Furniture 2004年の「スピーチテーブル + トーキングベンチ(松岡正剛事務所蔵)」です。
これら2つは、木工職人の真吉さんによって製作されました。
特に後者は、伊勢(下宮、東宝殿)に潜む比例の解析からフォルムを導いたものですが、
その詳細のニュアンスまでを見事な作事が具現してくれました。

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現場順調。 Dec 21, 2009 | Comments (0)

三軒茶屋の住宅の現場は順調に進んでいます。
現在、屋根の板金工事の終盤、内装ボード工事の序盤。
サッシュも入ったので、今年中にウェザータイトとしたいところですが
どうでしょうか。。

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また、
同じ世田谷区内で別物件のご相談があり、検討を進めておりましたが
今日の打合せで、ほぼ方向性が見えて来ました。
小さな敷地ながら、内容盛りだくさんの楽しい計画になりそうです。


ほどほどのいえ Nov 25, 2009 | Comments (0)

アールシーコア/BESSのために4年前にキーデザインをして以来、
改訂を続けて10モデルほど発表されてきた「程々の家」という企画住宅があります。
今回、(2005年の作品として)S.O.Y.LABO.のコンテンツとしても追加しました。
http://soylabo.net/works.html

コンテンツの追加作業は、今後インテリアやプロダクトにも予定しています。
ぜひ時々チェックしてみて下さい!
作業完了時にはまたこの欄でお知らせしますが、画面に変化がみられない場合は、
ブラウザの上方にある再読み込みのボタンをクリックして下さい。

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現場から。。 Nov 17, 2009 | Comments (0)

土曜日の静岡大学でのレクチャー、日曜日のOZONEでのセミナーは無事に終了しました。
ご来場頂きました沢山の皆さま、ありがとうございました!


三軒茶屋の住宅の工事も着々と進んでいます。
いま現場は、工事前半のクライマックス、「交差連子構造(こうされんじこうぞう)」部分の架構をしています。
限界まで細くした材を数多く集合させることによって、しなやかで強靭な筋肉繊維のような構造を造る試み。
普通の建て込みとは勝手が違うので、大工さんにはご苦労をお掛けしていますが、、ようやく形が見えてきました。
施工は㈱コラム。いつも良い仕事をしてくれます。
引き続き、宜しくお願いします!

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展示会、レクチャー、セミナー、、、 Nov 11, 2009 | Comments (0)

今日、ビッグサイトではIPECがスタートしましたが、明日からはOZONEでの展示会が始まります。
土曜は静岡大学大学院でレクチャー、日曜はOZONEの展示に関連したセミナーがあります。
関心のある方は是非ご参加下さい!

++
暖炉のある風景

肌寒くなると、たき火や囲炉裏、暖炉やストーブの暖かさが懐かしく感じられます。
炎を囲むと、静かに語り合ったり、穏やかにリラックスできて、いつもと異なる時間が流れていくようです。

11月12日より新宿OZONEで開催される「建築家5人展」のテーマは、「暖炉のある風景」。
本展は、炎と触れ合う暮らしを求めて、暖炉やストーブを上手に取り入れた住宅実例を紹介します。
自分らしく、家族が心地よい空間を建築家とともに実現した住宅とは。。
OZONEに登録する370名の中から5名の建築家(安藤毅、鈴木宏幸、武富恭美、中村康造、山中祐一郎)を選抜。
事例を模型、図面、写真をまじえて立体的に展示します。
日常を楽しみ、時間の流れを慈しむ住まいのかたちはひとつではありません。
それぞれの暮らしを参考に、これからの住まいづくりのヒントにしてみませんか。
11月15日には、会場で「住まいづくりセミナー」もあります。
http://www.ozone.co.jp/event_seminar/event/detail/874.html

会期 2009年11月12日(木)〜2010年1月12日(火)
時間 10:30〜19:00
会場 リビングデザインセンターOZONE 6F 住まいとインテリアのソリューションスタジオ
〒163-1062 東京都新宿区西新宿3-7-1新宿パークタワー(入場無料)
主催 リビングデザインセンターOZONE
問合せ 03-5322-6500(10:30〜19:00 水曜日休館)

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photo by Nobuyoshi Meguro



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